PPCアフィリエイトで赤字になる5つのパターン

PPCアフィリエイトで最も嫌なことと言えば赤字になること。

 

一生懸命作ったサイトが審査に通って、

さあこれから報酬がバンバンあがるぞ!

 

って期待に胸をふくらませていても、

実際ふたを開けてみたら赤字で大損!なんて、

もう目もあてられないですよね。

 

そこで、今回は私が今まで経験してきた失敗や赤字体験も踏まえて、

「赤字になる5つのパターン」をわかりやすくまとめてみました。

 

皆さんはこの記事を参考にして

赤字対策をしっかりやっていってくださいね。

 

 

損切りできずに赤字

「損切り」はPPCアフィリエイトを実践する上で、

最も重要なテクニックと言っても過言ではないでしょう。

これがきっちり出来る人と出来ない人とでは

のちのちの稼ぎに大きな差が出てきます。

 

ここで言う損切りとは、

売れない商品の出稿を停止するということです。

ここはスパッと決断しなくてはなりません。

 

PPCアフィリエイトを始めてまだ日が浅いうちは、

苦労して出稿したサイトをむげにするのが惜しくて、

「もう少し待てば売れるかも・・」とか

「自分の感覚では売れる商品のはずだから」とか

根拠のない状態のまま放置し続けてしまうものです。

 

まだ小さな赤字のうちに損切りしておけば、

他の案件でカバーすればトータルで十分黒字にもっていけるのに、

そこを決断できずに放って置くと、

どんどん広告費ばかり積み重なってやがて大きな赤字になってしまいます。

 

ルールを決めて潔く損切りする習慣を身につけること。

これしか対策はありません。

 

損切りするタイミングやルールについては

また別の機会に私のやり方を公開していきますね。

 

赤字を最小限で食い止めるにはとにかく「損切り」を潔く!

これをお忘れなく。

 

そもそも売れない商品を出稿して赤字

ASPはそれこそ膨大な数の案件を扱っていますが、

その中で実際に売れる案件は一握りです。

 

さらに、

SEOで売れやすい案件もあれば、

PPC広告を出した方が売れやすい案件もあるので、

本当に売れる商品を選定するのはとても難しいことです。

 

その商品がよく検索されているか、

その商品を紹介しているサイトが多いか、

ASPの中でその商品は人気商品なのか、

そういったところから見極めていくのが良いでしょう。

 

いずれにしても、赤字を出さないためには

商品選定をしっかりやる必要があるということです。

 

報酬単価とキーワード単価が釣り合わずに赤字

売れない商品は論外ですが、

いくら人気があって売れる商品だとしても、

PPCアフィリエイトには不向きの案件というものがあります。

 

例えば、報酬単価が1000円の案件があったとしましょう。

人気があってよく売れる商品です。

人気商品なので出稿しているアフィリエイターも多く、

クリック単価が50円くらいでないとそこそこの掲載順位になりません。

 

この場合、20回クリックされると報酬額である1000円に達してしまいます。

つまり、20回クリックされるまでの間に

1個以上売れなければ利益が出ないことになります。

 

また、売れたとしてもその報酬が100%もらえるとは限りません。

実際は承認率というものがあるので(大体70%くらい)、

それを考慮すると、

上記のような商品では利益を出すのはかなり難しいと言えるでしょう。

 

つまり、売れている商品なら何でもOK!とは言えないということです。

 

報酬単価とクリック単価をよく検討し、

利益が取れるかどうかしっかり見極めることが重要です。

 

出稿しっ放しでメンテナンスせずに赤字

PPCアフィリエイトは審査に通って掲載されたら終わり、ではありません。

ここからいかにサイトをメンテナンスしていくか、

これを怠ると例え売れる商品だとしても、

利益を大きく伸ばせないどころか、逆に赤字になってしまうこともありえます。

 

データをよくみて、

クリックはされるが購入に結びついていないキーワードを削除したり、

クリックはされるが全然売れない時間帯の出稿を停止したり、

逆に、最も売れている時間帯のみクリック単価を上げて勝負してみたり、

あるいはサイトそのものをバージョンアップさせたり、

 

こういった手直しをすることで

赤字を防ぐだけでなく、報酬を大きく伸ばすことも可能になります。

 

掲載順位1位で赤字

掲載順位はできるだけ上位、あわよくば1位にしたい。

そう思いがちですが、実際は1位よりも2位3位の方が売れやすい傾向にあります。

 

1位に掲載されると、売れることは売れますが、

クリック数もやたらと多く利益率は意外と低いのです。

 

そもそも掲載1位には公式サイトが入っていることが多く、

高い広告費を使ってそこを狙う意義はありません。

広告費を調整して2位以下を狙うのが賢明です。

 

まとめ

PPCアフィリエイトは、上手にまわせば報酬を伸ばすことが出来る反面、

ひとつ間違うと赤字になるリスクをはらんでいます。

赤字になる上記5つのパターンは私が体験して痛い目を見てきたものと

知り合いがやられたパターンをまとめたものです。

もちろん、これ以外にも気をつけるべき点はありますが、

まずはこの5つに注意しておけば大きな失敗は防げるはずですよ。

 

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