PPCアフィリエイトで売れる案件① 探し方・見つけ方

PPCアフィリエイトで失敗しやすいひとつの原因は、

手掛けようと思っている案件をよく吟味せず、

手当たり次第になんでもかんでも出稿してしまうことです。

 

ASPが扱う案件の中には、

売れる商品もあれば売れない商品も当然あるわけで、

それらを選別せずにやみくもに出稿していたのでは、

いつまでたっても報酬を大きく伸ばすことはできまぜん。

 

下手をすると、赤字続きということにもなりかねません。

 

なるべく売れそうな商品を選別して、そこに上手に広告費をかけていく。

それがPPCアフィリエイトで成功するための秘訣です。

 

では、売れそうな商品はどうやったら見つかるのでしょうか。

ポイントを解説していきます。

 

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>>>PPCアフィリエイトで売れやすい案件の共通点

 

売れやすいジャンルとは?

ASPの案件をみていると、

あまりにもたくさんあり過ぎて、

最初は一体どれを扱えばよいのか迷ってしまいますよね。

 

まず、初心者のうちは目移りするのを防ぐため、

ジャンルを絞ることをおすすめします。

 

基本的に売れやすいジャンルとしては「美容・健康系」が挙げられます。

中でも、お悩み系の商品は売れやすいです。

 

例えば、ほんの一部ですが、

・ダイエット系の商品
・スキンケア・ヘアケアなどの商品
・汗・体臭・口臭などのニオイ防止系の商品

など。

 

特に悩みやコンプレックスを感じているものには、

人はお金を払いやすいものです。

 

私は20代の頃は恥ずかしながら薄毛で悩んでいました。

当時は今ほど良い育毛剤などはありませんでしたが、

髪に良いと言われていたヘアケア製品をいろいろ試してみました。

 

かなり高価なものでも躊躇なく買っていたのです。

とにかく薄毛が解消されるならお金はいくらかかってもいい。

それくらいの思いでいました。

 

このように、悩みやコンプレックス解消のためには、

少しくらい高価であっても人はあまり気にせず買ってしまおうとするものです。

 

お悩み系の商品は売れやすいです。

 

公式サイトがしっかりしているか?パワーがあるか?

手掛けようと思っている商品のランディングページ(LP、公式サイト)、

これがしっかり作り込まれているかどうかも、

その商品が売れるか売れないかに大きく響いてきます。

 

パッと見の印象は大事です。

LPがしょぼければ、

多くの人はそれを見て買いたいという気持ちにはならないでしょう。

 

逆にしっかり作り込まれた素晴らしいLPを見せられたら、

購入意欲はそそられますよね。

 

まして、その中に、

「楽天1位」とか「モンドセレクション受賞」などの文言があれば、

かなり決め手になるのではないでしょうか。

 

また、その商品にパワーがあるか否か、

それも売れる売れないに大きく関係してきます。

パワーがあるというのは、

一般的に認知されている商品か否か、ということです。

 

一般的に認知されている商品というのは、

みんなが知っている商品かつその業界で認知されている商品ということになります。

それだけ検索されている商品であり、

イコール売れやすいとうことになります。

 

検索件数が多いか?

検索件数が多い商品は、

それだけ人気がある商品ということですから、

当然売れる可能性も高いはずです。

 

あなたが手掛けようとしている商品の検索数を調べることで、

売れそうな商品か否か、判断の目安になるはずです。

 

下記の画像をご覧ください。

 

これは、普段私が使っている検索数予測ツールです。

http://aramakijake.jp←こちら

 

 

赤丸がついているキーワード欄に検索したい商品名を入力すれば、

その商品がYahoo!とGoogleで月間どれだけの検索数があるのか、

瞬時にわかります。

 

例えば、ここに「ベルタ葉酸サプリ」と入力してみると・・

 

 

Yahoo!で月間5941回、Googleで月間4860回、

これだけの数検索されていることがわかります。

 

私は、目安として、最低150回以上検索されているものであれば、

売れる可能性がある商品と考えています。

 

1000回以上あれば売れる可能性はかなり高いですから、

なるべくそういった商品から優先的に出稿していけば、

効率よく稼げるはずです。

 

推定インプレッション数が多いか?

インプレッション数とは、広告が表示された回数のことです。

 

あるキーワードで検索した際に、

そのワードに連動して表示される広告のことを検索連動型広告と言いますが、

ユーザーにそれがどれくらい表示されるのか、

その数を調べることはとても重要です。

 

広告が表示されてはじめてユーザーをウェブサイトに誘導でき、

成約を得られる可能性が生じるからです。

 

推定インプレッション数は、

ユーザーが検索したキーワードに連動した広告がどれくらいの数表示されるのか、

それを予測したものになります。

 

推定インプレッション数が多ければ、

ユーザーの目に触れる機会が多い商品だと言えます。

つまり売れる可能性が高いということです。

 

手掛けようとしている商品の推定インプレッション数を調べることで、

売れそうな商品か否か、判断の目安になるはずです。

 

下記の画像をご覧ください。

 

これは、Yahoo!プロモーション広告の中のツールのひとつ、

キーワードアドバイスツールの画面の一部です。

 

 

ここの、キーワードまたはフレーズ欄に

先ほどと同じく「ベルタ葉酸サプリ」と入力してみます。

すると・・

 

 

 

このように出てきます。

赤丸部分が1日の推定インプレッション数(上が最小、下が最大)です。

 

私は、この平均値が大体180以上あれば売れる商品だと考えています。

1000以上であれば、売れやすく稼ぎやすい商品だと判断してよいでしょう。

 

このように、

キーワードアドバイスツールで推定インプレッション数を確認してから、

リスティング条件や実際に扱っていくかを選定していけばいいでしょう。

 

まとめ

PPCアフィリエイトで売れる案件・商品を見つけ出すために、

まずは一般的に売れやすいと言われているジャンル

「美容・健康系」から手掛けていくと良いでしょう。

 

その際に、その商品にパワーがあるか(認知度が高いか)をチェックし、

また、公式サイトがしっかり作り込まれているかどうかを判断しましょう。

 

特に○〇1位、モンドセレクション受賞など、

そういった魅力的な文言が入っていれば、

ユーザーの関心を引き付けやすい商品と思って良いでしょう。

 

商品名の月間検索数が多いもの、推定インプレッション数が多いもの、

こういった商品は売れる可能性が高いです。

 

 

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