PPCアフィリエイトは儲からない?

PPCアフィリエイトは儲からない。

 

最近こういった言葉をよく耳にしますが、

一体何処から出てくるのか不思議でなりません。

 

というのも、

自分が今までいろいろなアフィリエイトを手掛けてきたなかで、

最も稼げたのが「PPCアフィリエイト」だったからです。

 

私自身は「PPCアフィリエイトは儲かる!」そう思っています。

 

では何故「儲からない」というワードが出てくるのか、

いろいろ考えてみたところ、

そこにはある理由が存在することに気づきました。

 

興味のある方は読んでみてくださいね。

 

きちんとしたノウハウを教わっていない

PPCアフィリエイトは、

全く何も知らない初心者が、

いきなりひとりで始められるほど簡単なものではありません。

 

ほとんどの人は、塾に入るか、個人的に教えてもらうか、

何らかの方法で先駆者からノウハウを学びながら始めるのが一般的でしょう。

 

で、もしかしたら、

稼げる人と稼げない人の分かれ道はココなのかもしれません。

 

というのも、

PPCアフィリエイト塾や個人コンサルはそれこそ数え切れないほど存在しますが、

しっかりしたノウハウに基づいた指導をしてくれるところは、

残念ながらそう多くはありません。

 

私も、最初に入った塾や個人コンサルでは、
報酬はほとんど上がらず半年間ず~っと赤字のままでした。
高額な塾費とコンサル費も合わせるととんでもない赤字。
もうホントに心が折れそうでした。

 

最終的にしっかりとした指導をしてくれる師匠に巡り合えたおかげで、

いっちょ前に稼げるようになりましたが、

それがなければ稼げないまま離脱してしまった可能性も否定できません。

 

今でこそ、きちんとしたノウハウで実践すれば、

PPCアフィリエイトは稼げる・儲かると確信していますが、

そのノウハウを知らないまま離脱していたら、

「PPCアフィリエイトは儲からない」と嘆いていたかもしれません。

 

ノウハウを教わってもきちんと実践しない

そもそもきちんとしたノウハウを教わっても、

何故かちゃんと実践しない人がいます。

 

これはPPCアフィリエイトに限らず、

どんなことにおいても頭でだけで学んで、

作業を一生懸命やらない人が必ずいるから不思議です。

 

ノウハウコレクターとでも言うのでしょうか。

 

こういった人たちは、圧倒的に足りない作業量のことはさておいて、

期待した成果がでないことに対して文句ばかり言うのです。

 

アフィリエイト全般に言えることですが、

これだけは絶対にやらなければ成果は上がらない、

そんな必要最低限の作業というものが存在します。

 

その最低の作業量にすら達しないで稼げるはずがありません。

Yahoo!の規約変更に対応できなかった

2018年4月にYahoo!プロモーション広告の規約変更がありました。

 

その影響で、

今まで稼げていたサイトがどんどん審査落ち。

PPCアフィリエイターにとってはとてもやっかいな規約変更でした。

 

相当厳しい状況に追い込まれながらも、

頑張って規約変更に対応できたアフィリエイターのみが今稼げているわけです。

 

これに対応できなかったアフィリエイターたちは、

PPCアフィリエイトの戦いの場から退場せざるを得ませんでした。

 

彼らにとって、

PPCアフィリエイトはもはや儲からないものとなっているのです。

 

稼いでいる人たちの情報操作?

もしかすると、

これは今現在稼いでいる人たちによるフェイクニュースなのでは?

そう勘繰りたくなってしまいます。

 

なぜならば、

「PPCアフィリエイトは儲からない」という情報が出回れば出回るほど、

新規参入者を減らすことができるからです。

 

新規参入者が減ってくれれば、

安心して稼ぎ続けられますからねぇ。

 

ま、そんなせこい考えはないでしょうが(笑)

 

いずれにしても

広告費さえ払えばすぐにでも勝負できるPPCアフィリエイト。

古参だろうが新参者だろうが全く関係ありません。

 

もしあなたがこれからPPCアフィリエイトをやろうとしているのなら、

儲からないという情報にがっかりする必要はありません。

 

正しいノウハウをきちんと実践すれば、

稼げない理由など存在しないのですから。

まとめ

正しいノウハウを教わっていない、ノウハウを教わっても実践しない、

そういった人たちからみれば、

「PPCアフィリエイトは儲からない」ものなのかもしれません。

 

また、

Yahoo!の規約変更に対応できていない人にとっても、

PPCアフィリエイトは儲からないものと言えるでしょう。

 

稼いでいる人たちによる新規参入者を減らすためのフェイクニュース、

なんてこともあるかもしれませんよ。

 

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