PPCアフィリエイトで稼ぐために大切な3つの心得

PPCアフィリエイトで稼ぐために大切なことがあります。基本的なことなのですが、稼げていない人たちは意外とおろそかにしている部分でもあります。

よく聞く話ですが、10万円の売り上げがあったけどよくみたら広告費も8万円を超えていた、とか、広告費は1万円かからなかったけど売り上げも1万円ちょっとしかなかった、なんてパターンは、間違いなくそこをおろそかにしていた結果でしょう。

確かに赤字ではないですよ。でも、この程度の利益ではまったくもって稼いでいるとは言えないですよね。せっかく売れているのに・・残念な話です。

では、もっともっと利益を出すにはどうしたらよいのでしょうか。

今回は、PPCアフィリエイトで稼ぐために大切な3つの心得について、解説していきたいと思います。

 

特定の分野に固執しないこと

ASPが扱う案件はそれこそ膨大な数です。中には売れる案件もあれば全然売れない案件もあります。

初心者のうちはどれを選んだらいいのかわからず、人づてに「美容系の案件」がいいよ、と言われれば美容系の案件ばかりず~っとやってしまいがちですが、これは実はダメなんですね。

また、自分の得意な分野、例えば金融系が得意だったら、そればっかりやってしまうこと、これもよくありません。

ASPが扱う膨大な数の案件の中には、思いもしない売れるものが潜んでいます。どの分野なのかどの商品なのか、それは出稿してみなければわかりません。つまり、得意でない分野、手掛けたことのない分野にそういった当りくじが隠れている可能性もあるわけです。

慣れた分野のものだけやっていれば楽かもしれませんが、それでは視野が狭くなってしまいます。特定の分野に固執せず、幅広く案件を手掛けていくことが、可能性を広げ、ひいては稼ぐことにつながっていくのです。

 

楽観的思考は捨てること

PPCアフィリエイトで一番やってはいけないこと、それは「もうすぐ売れるだろう」とか「売れるに違いない」といった自分勝手な思考をもってしまうこと。

これ、マジで危険なんです。

初心者のうちは特にそうなんですけど、インプレッション数も多く、クリックもそれなりにあると、これはそろそろ売れるな、という思考で固まってしまいがちです。

広告費ばかりがどんどんかさんでいき、それを回収したいがために「せめて1個売れるまで!」なんて思考に陥ってしまったらもうアウトです。売れないものはいくら待っても売れません。

また、ごくたま~に売れたりする案件も判断を鈍らせますが、大事なことは、しっかり利益が取れているかどうか、ここを見極めなければなりません。

頭の中で漠然と「とんとんくらいかな」などとどんぶり勘定せず、何クリックされて1個売れているのか、きちんと表にするなりして確認しましょう。

利益がちゃんと取れてないのなら潔く出稿停止(損切り)すべきです。

 

感情移入してはだめ

PPCアフィリエイトでは、ある意味冷徹にならなければなりません。

アフィリエイトする商品のことをいろいろ調べて、その商品を知れば知るほど、何だかその商品を頑張って自分が売らなければならないような、そんな錯覚に陥ることが初心者のうちは往々にしてあります。

結構チカラを入れてサイトを作って、そこそこクリックされると、今に売れるんではないかという期待をしてしまい、最終的には大赤字になってにっちもさっちもいかなくなってしまいます。

商品にもサイトにも思い入れはナシです。そろそろ売れそうだなどという期待感もナシです。あるのは何クリックされて1個売れたかという数字のみです。

とにかく数字のみを冷静に分析して実践していく。これに尽きます。いくらインプレッションも出てクリックされていても、売れなければさっさと切る。ここに感情が入る余地はありません。

稼ぐアフィリエイターは皆しっかりとしたルールを決めて、その中でビジネスを展開しています。

例えば、報酬額の1/20を広告費に設定し、20クリックされるまでに1個売れれば、もっと売れるようにサイトをメンテナンスしていく。20クリックまでに1個も売れなければ切る(出稿停止する)。といった感じに。

こういったルールを決めて、それにしたがって粛々と事を運んでいけば、迷うことはなくなります。

 

まとめ

PPCアフィリエイトで稼ぐには、マインドの部分が非常に大切になってきます。

案件を選ぶ際に、特定の分野に固執せず幅広く手掛けること、そのうち売れるだろうなどという楽観的な思考は捨てること、商品やサイトに対する妙な思い入れは捨てること、数字のみを冷静に分析していくこと、こういった部分が特に重要です。

PPCアフィリエイトで扱える案件は山ほどありますが、そのうち本当に売れる商品は残念ながらそう多くはありません。

私たちはアフィリエイターは、「売れる商品を見つけ出すために、案件を選び、サイトを作って出稿する」、これを日々繰り返していくわけです。それこそ機械のように。

あっ、量産しましょうとは言ってないですよ。感情を持ち込むのはナシにしましょうと言ってるだけですからね(笑)。

 

 

 

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