PPCアフィリエイトで初心者がやりがちなミス

PPCアフィリエイトには細かいルールがあって、初心者には多少複雑に感じる部分もあります。慣れないうちはちょっとした設定ミスで思わぬ大けがをしてしまうことも。

せっかく頑張って出稿までこぎつけて、さあこれから稼ぐぞ!って時に単純ミスで大赤字、なんてことになったら目もあてられませんよね。

今回は、PPCアフィリエイトで初心者がやりがちなミスについてまとめてみました。この記事を参考にして、ケアレスミスを防いでしっかり稼いでいってくださいね。

 

リスティングNG案件を出稿してしまう

リスティング条件が「NG」となっていたら、それはリスティング広告を利用してはいけない案件だということです。つまり、スポンサードサーチなどでは扱えません。

ところが、初心者の場合、これをよく理解しないで出稿してしまうことがあります。

というのも・・

リスティングNGの案件は、どちらかというとライバルが少ないことから、休日や夜間など、広告主のパトロールが入りにくい時間帯を狙って出稿するよう指導する塾やコンサルがあるからです。

初心者は正しいと思って言われた通りやっているつもりでも、これは完全なブラック手法です。やってはいけません。ご注意くださいね。

成果取り消し、提携解除は当たり前。最悪アカウント停止だってありえますからね。

 

キーワード除外設定のし忘れ

リスティング一部OK案件は、ほとんどが「商品名・社名NG」もしくは「商標・社名NG」となっていますが、ここで条件に当てはまるキーワードを除外設定し忘れるケースが初心者ではよく見られます。

部分一致・絞り込み部分一致・フレーズ一致などでは、商品名や商標が入っても拡張して表示されてしまうことがあります。これはぜひ防ぎたいケアレスミスです。

 

1日の予算設定のし忘れ

PPC広告は1日の予算を決められますが、これを設定し忘れてしまったら大変です。テレビ番組などで話題になり一気にアクセスが集中してしまったら、本当にどえらいことになっちゃいます。

YDNでは1日の予算を設定し忘れたらそれこそ大変です。もうめちゃめちゃ恐ろしいことになっちゃいます。絶対にやってはいけないミスです。ご注意くださいね。予算設定をしておけば痛手は最低限で済みますから。

スポンサードサーチではそこまで一気に、ということはあまりないかもしれませんが、それでもやってはいけないミスです。

とにかく1日の予算設定は忘れずに!

 

サーチターゲティング設定のし忘れ

YDNでついついやりがちなのがサーチターゲティングを設定し忘れることです。これをやってしまうとインプレッション数がとてつもない数になり、無駄なクリックも増え、広告費だけが垂れ流しとなってしまいます。

サーチターゲティングの設定をし忘れた上に、さらに1日の予算の設定もし忘れたら、それこそとんでもない大赤字になっちゃいます。イヤですよね、そんなの。

 

広告URLの入力間違い

広告URLは普通はコピペで入力するので、打ち間違いはないと思われますが、何故かエラー表示になってる広告をまれにですが見かけることがあります。これはマジで損です。クリックされて広告費が発生しているのに何も表示されないなんてとんでもない話です。

また、ABテストなどで、キーワードと広告を1セットずつ出稿する際に、Aという広告文に対してAというURLの広告を出し、Bという広告文に対してBというURLの広告を出すはずが、間違えてBという広告文に対してAというURLの広告を出してしまうことがあります。

これは別に赤字になったりするような損害ではないのですが、せっかくABテストをやってもこれでは検証の意味が半減してしまいます。

 

広告文の間違った記号の使い方

スポンサードサーチでは記号の使い方に制限があります。同じ記号は2つまでしか使えません。!や?は同じものとみなされますから、!と?は1回ずつ使ったらもうそれ以上は使えません。

わかっていてもついついやってしまうミスです。私も時々やっちゃいます。いっぺんにたくさんの広告文を作成したあとに気づいたとしたら、ちょっと凹みますよ(苦笑)。

こちらもどうぞリスティング広告 ダメな表現は?記号の使い方は?

 

まとめ

PPCアフィリエイトには細かいルールがあります。初心者にはちょっと複雑な部分もあり、気を付けないと設定をミスしてまうことがあり、そのミスの内容によってはとんでもない赤字になってしまうこともあります。

この記事では、初心者がやりがちなミスについて説明しています。ぜひ参考にしてみてください。

 

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