PPC広告を使って情報商材をアフィリエイトする

情報商材とは、いろいろなノウハウ・情報を商品の形にして販売しているもののことをいい、主にインターネットなどを介して「PDFファイル」や「DVD形式」などで販売されます。

情報商材をアフィリエイトする魅力は何と言ってもその報酬額の高さ。ひとつ売れただけで10000円以上もらえるものも少なくありません。

ただし、情報商材は商品名としての知名度は低いため、PPCアフィリエイトで販売しようにもなかなかうまくいきません。そもそも情報商材はPPC広告の審査が厳しく、ここ最近は、ほとんど審査に通らないのが実情です。

では、PPC広告を使って情報商材をアフィリエイトするのは無理なのかと言うと、けっしてそんなことはありません。ちゃんとやり方があります。

ということで、この記事では、PPC広告を使って情報商材をアフィリエイトするやり方を解説していきたいと思います。

 

情報商材にはどんなものがあるか

情報商材としてよく見られるものは、稼ぐ系、恋愛系、ダイエット系、美容系、投資系、ギャンブル系、語学系、スポーツノウハウ系、音楽/楽器系、ツール系などです。

悩みを解決する、願望を叶える、そういった目的のためのものがほとんどです。欲求を満たしてくれる可能性のあるものは実際のところよく売れています。

 

アフィリエイトする情報商材をどうやって選ぶか

商材選びのひとつの基準としては、情報商材を扱うASPの最大手「インフォトップ」で売れ筋と出ているものの中から選ぶ方法があります。

インフォトップにはいわゆる「怪しい情報商材」はほとんど存在しません。というのも、インフォトップでは、情報商材を販売する際の「審査基準」が非常に厳しく設定されているからです。

もちろん、中には残念な情報商材も紛れ込んでいる可能性がないとは言い切れません。ですが、その割合はごくわずかです。信頼度という点では他の情報商材ASPより高いのは間違いないでしょう。

そのインフォトップの売れ筋情報商材なら、基本的に「怪しいもの・詐欺まがいのもの」の可能性はほとんどないと考えてよいでしょう。

 

自分が本当に良いと思ったものだけを紹介すべし

ここでひとつ言わせてもらいたいのですが、情報商材をアフィリエイトする場合、何となくその商材が良さそうだからという理由だけで売るのは絶対にやめましょう。

情報商材を紹介するには、物販と比べれば、はるかに商品(商材)にたいする豊富な知識が必要です。情報を自分の目で確かめ、効果・価値のあるものだけを厳選して紹介するのが、正しい情報商材アフィリエイトだと私は思っています。

商品・商材に書かれているノウハウを試してみて、その効果を実感しないで、その商品・商材を他人に「とても良いですよ」と紹介するのは正しくありません。

例えば稼ぐ系の情報商材なら、自分が実践して本当に利益を得られなければ、その商材は紹介などできないはずです。また、私はダイエットをするつもりは全然ありませんが、そういった場合は「ダイエット系の情報商材」など扱えるはずがないのです。

ここが物販アフィリエイトとは大きく異なるところです。

あなたは親戚や友達に、一度も行ったことがないリゾートホテルのことを「とても素敵だったよ」なんて言えますか?言えませんよね。この当たり前のことをちゃんと理解していないアフィリエイターが多過ぎます。本当に残念でなりません。

と、まあ、言いたいことを言わせてもらってスッキリしたところで、本題のPPC広告を使って情報商材をアフィリエイトするやり方を説明していきますね。

 

PPC広告でいきなり情報商材を売ってはいけない

スポンサードサーチでもYDNでも、PPC広告で情報商材そのものをポンッと出しても、まず審査に通りません。なぜかと言ってもそれはそういうものですからどうしようもありません。

もちろん例外はあります。カテゴリや商品によってはPPC広告に出稿できることがあります。例えば、語学系であれば審査に通る可能性はあります。しかしながら、それも出稿してみなければ実際のところはわからないのです。

通る可能性の低いものに無駄な労力を割かないためにも、最初から情報商材はほぼ審査に通らないと思っていた方が賢明です。

とにかく、いきなりPPC広告で情報商材のアフィリエイトリンクを貼るのはやめておいてください。

 

メルアド入力への誘導

情報商材のアフィリエイトリンクをいきなり貼ったのではほぼ審査落ちとなりますが、メルアド入力への誘導であれば、よほど怪しい情報商材でない限り大抵のものは問題なく通ります。

例えば、売りたい情報商材のサイトを作って広告を出稿する際に、その商材を実際に試してみた「体験レポートをプレゼントしますよ」ということにして、そのレポートの請求先としてユーザーのメルアドを入力してもらいます。

メルアドを取得したら、体験レポートを差し上げて、最後にその情報商材のアフィリリンクや類似商材のアフィリリンクを貼っておけばよいのです。

体験レポートをもらいたいと思うユーザーは当然その商材に興味があるわけですから、アフィリリンクをクリックしてくれる確率はかなり高くなり、結果として購入までの流れを作りやすくなります。

属性がわかれば、その時は購入までは至らないとしても、類似の商材をおすすめできる機会はその後いくらでも出てくるので、第二第三の購入してもらえるチャンスが続いていくわけです。

 

デメリットもあるが・・

上記の方法ならPPC広告を使って情報商材をアフィリエイトできますが、プレゼント用の「体験レポート」を用意しなければならないので、そういった面ではちょっと大変かもしれません。

それに体験レポートを書くためには、当然その商材をまずは自分で購入してみなければならないのでその分の費用もかかってしまいます。

また、できれば単発のメールではなく、メルマガとして継続的に配信できるスタンドも用意しておきたいところです。

こういった煩わしさはデメリットとも言えますが、それを差し引いても情報商材の報酬額にはかなりの魅力がありますし、爆発したときの稼ぎは非常に大きいものとなります。

物販だけでなく、PPC広告をうまく活用して情報商材の方でもしっかり稼いでいきましょう。

 

まとめ

PPC広告を使って情報商材をアフィリエイトするにはやり方があります。

出稿するサイトにいきなりアフィリリンクを貼ることはせず、体験レポートなどをプレゼントする代わりにメルアドを入力してもらい、あとから体験レポートに商材のアフィリリンクを貼ったものを送ればよいのです。

その時は購入までは至らないとしても、類似の商材をおすすめできる機会はその後いくらでも出てくるので、第二第三の購入してもらえるチャンスが続いていきます。

体験レポートを作成する手間や商材の購入費、メルマガ配信スタンド用意など、いくつかのデメリットはありますが、それを差し引いても、情報商材の報酬額は魅力です。

 

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